新古車・中古車販売店3 − 特定車種の専門店

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特定車種の専門店は、RV(SUV)車、ワンボックス車、スポーツカー、外車などを、特定の車種に絞って扱っている販売店になります。

したがって、購入したい車種が決まっているユーザーにとっては、その特定車種の豊富な在庫車の中から、細かい好みまでを満たせる車を探し出せる可能性が高い、つまり”狭く深く”選ぶことができるのが利点で、「この年式のこういった仕様のこの車種が欲しい!」というこだわりを持たれる方は、先ず最初に足を運ぶべき販売店と言って良いでしょう。

たとえば外車なら、こだわり派に人気のあるミニを例にすると、ミニばかりを40〜50台展示してある専門店では、数百台〜一千台を展示している大型展示場を持つ販売店と比較しても、ミニの台数では上回ることもあります。

価格面でみると、同一の車種を多く扱っているため、人気度や車の状態による価格設定が明確なのが特徴ですが、一般的にディーラー系販売店に比べて安価になっていることが多いと言えます(一般的な中古車販売店と同じく、ディーラ系販売店に比べて中小規模の販売店が多いので、経費が安く抑えられることが大きな要因)。

メンテナンスについても、特定の車種ばかりを扱っているわけですから、その車のメカニズムの構造や特性を熟知していて、トラブル等への対応策もしっかりしているはずです。

また同様の理由から、営業スタッフも深い知識を持っていることが多く、様々な情報を提供してくれることで、車を選ぶ上で大きな手助けとなる場合が多いのも特徴のひとつとなっています。

新古車・中古車販売店2 − 一般的な中古車販売店

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ディーラー系販売店と同じように国道や街道沿いに展示場を構えて店を開いているのが一般的な中古車販売店です。社名が「○○モータース」というところが多いので、こういった販売店を総称して”モータース”などと呼んだりすることもありますね。

形態が個人経営からチェーン店経営にいたるまで幅広く、展示場の規模も十数台〜数百台まで千差万別ですが、ディーラー系販売店のように自動車メーカーのカラーに制限されることがないので、様々な車種を手広く扱っているのが特徴です。

ですから、メーカーの異なる車を見比べたいユーザーや、購入希望車を特定の車種に絞り込んでいないユーザーにとっては選択の余地が大きく、しっかりとした新古車・中古車に対する知識があれば、自分にピッタリの車を見つけられる可能性が高いと言えるでしょう。

価格については、一般的にディーラー系販売店に比べてやや安いことが多いのですが(ディーラ系販売店に比べて中小規模の販売店が多いので、経費が安く抑えられることが大きな要因)、メンテナンスについては自前の工場を持っていてオールマイティに対応してくれるところや、外注に出すところなどがあって一定ではありません。

従って、メンテナンスや保証については、訪れる販売店ごとにしっかり確認することが大切です。特に保証は、小規模の販売店では商習慣上、正式な書類のやりとりをユーザーとあまり行なわない場合もありますので、注意が必要です。

信頼性の高さを求めるのであれば、複数店舗を展開してるチェーン店を選ばれることをおススメします。
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