新古車・中古車選びの第一歩

スポンサードリンク
皆さんは新古車や中古車を購入しようと思い立ったとき、先ず最初にどういう行動をとられますか?

書店で中古車情報誌を買って自分の欲しい車の相場を調べ、それから実際に販売店へ足を運んでお目当ての実車を探すというのがほとんどではないでしょうか?

でも、中古車を販売するお店というのは星の数ほどあり、そのお店によって車の品揃えや価格がまちまちですから、お店にしても車にしても最終的に何を基準に選べば良いのか迷いがちですよね。

中古車というのはご存知のように、基本的には一度以上ユーザーの手を経て、下取りや買取などによって手放された車を商品化して再販しているものを指します(新古車は中古車の部類ですが、商品としての発生形態が違います。別記事で後述します)。

従って、車種、年式、グレード、仕様が同じであっても、それまでの使用状況によって、車のコンディションが個々に異なるため、価値=価格が異なってくるのはお分かりいただけると思いますが、中古車販売店からすればどんな事情で仕入れたにしろ、これらの車が売れなければ商売にならないわけですから、ともすれば程度の悪い車を上手いセールス・トークで高く売ってしまうお店も数ある中には存在するわけです。

特に現在は、長引く不況により車を手放すサイクルが個人・法人ともに長くなっているせいで、程度の良い高年式車(新車登録から3年以内の車)が市場に出回りにくくなっていることもあって、その傾向が強いと言ってもいいかもしれません。

ですから、中古車やそれを扱う中古車販売店に対する知識を少なからず得ておくことが必要になります。自分自身で中古車の品定めがしっかりできて、信頼できるお店を探せること。これがおトクな車を手にする新古車・中古車選びの第一歩になります。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。