新古車・中古車のチェックポイント4 − エンジンルーム

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外装、タイヤ(足回り)、内装のチェックが滞りなく終了したら、いよいよ次は車の心臓部であるエンジンルームをチェック。

先ず、全体の雰囲気をつかみます。このとき、一部分だけが新しいとか違和感を感じる部分があったら、販売店のスタッフに必ず尋ねるようにしましょう。特にフェンダー部分の内側の塗装に左右で異なる感じがする場合は、片方のフェンダーが事故などによって交換されている可能性があります。

次はオイル漏れのチェックです。ちょっと見にくいかもしれませんが、エンジンを車の下から覗いて、特定の箇所にオイルが酷く滲んでいたりするようであれば、その車は相当酷使されていた証拠になりますから、しっかりとチェックします。

そしてここまで見たら、あとは販売店のスタッフに納車整備の内容を確認してみましょう(各部を自分で細かくチェックしても良いのですが、メカに詳しい一部の人に限られてしまい一般向けではありませんので、ここでは触れません)。

親切な販売店であれば、各オイルの点検、交換やタイミングベルト、ブレーキパッドといった消耗品の交換、ウォッシャー液、バッテリー液の補充といった整備項目を明確にあげてくれるはずです。納車整備の項目が多くある販売店は、サービス面で信頼度を測る1つの目安になりますから、この点もしっかり確認するようにしたいものです。
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